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礼拝について

礼拝では、聖書が読まれ、メッセージが語られ、賛美と祈りが献げられます。
それらを通して神様を拝み、神様と交わりの時を持つことが礼拝です。
教会はこの礼拝を一番大切にしています。
「キリスト教とは何?」、「聖書の教えとは何?」、「信仰を持つってどういうこと?」といった疑問や興味を持たれ、話を聞いてみたいと思われるかもしれません。
全ての答えは「礼拝」にあります。どうぞいらしてください。
キリスト教信者でなくても、どなたでもご参加できます。

1.礼拝とは
 
 
2.礼拝順序と意味

実際の礼拝とは異なることがあります。
礼拝順序については、当日に配られます週報をご覧ください。
礼拝の中では全員で起立する場合がありますが、体調のすぐれない方は、どうぞお座りのままご参加ください。

前 奏

心を静めて、神様の御前に出る思いを整えます。

<神の招き>

 

招 詞

神様からの招きの言葉が聖書から語られます。

讃美歌

全員で神様をたたえる歌を歌います。神様の招きの言葉に対する感謝と賛美の応答です。

<悔い改め>

 

詩編交読

旧約聖書の詩編を、司式者と会衆で交互に読み、悔い改めの時を持ちます。

赦しの宣言

聖書から赦しの宣言を行います。

讃美歌

全員で神様をたたえる歌を歌います。赦しの宣言に対する感謝と賛美の応答です。

<神の言葉>

 

祈 祷

神様の言葉(聖書と説教)を受けるために、聖霊の照らしを求める祈祷をします。

聖書朗読

旧約聖書と新約聖書から朗読されます。

説 教

朗読された聖書が牧師によって説き明かされ、神様からのメッセージを聞きます。

讃美歌

全員で神様をたたえる歌を歌います。神様の言葉に対する賛美です。

信仰告白

信仰の応答として、代々の教会が伝えてきた信仰を告白します。

通常はニカイア信条、三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)と創立記念日​の時は、日本基督教団信仰告白が告白されます。

聖 餐

イエス・キリストが最後の晩餐に制定された、パンと杯による食卓にあずかります。聖餐は、神様への信仰を告白し、洗礼を受けてからあずかることによってこそ意味があります。どこの教会の方であっても、父と子と聖霊の御名による洗礼を受けている方は聖餐にあずかってください。まだ洗礼を受けていない方、幼児洗礼を受けて信仰告白式をしていない方は、聖餐にあずかることができません。聖餐を配られる方に相図をし、お取りにならないでください。私たちの教会は、皆さんが信仰を告白して洗礼を受け、共に聖餐の食卓にあずかる日が来ることを待ち望みつつ指導してまいります。どうぞ続けて礼拝に通い、信仰を告白し、洗礼を受け、信仰者となることを真剣に求めてください。

讃美歌

全員で神様をたたえる歌を歌います。

​見える神様の言葉(聖餐)が与えられたことに対する感謝と賛美です。

​<感謝>

 

十 戒

神様から与えられた新しい生き方の指針を全員で唱えます。

献 金

神様への献げ物です。

主の祈

イエス・キリストが教えられた祈りを、全員で祈ります。

祈 祷

執り成しの祈祷をします。

讃美歌

全員で神様をたたえる歌を歌います。

​礼拝に招き、新しく生きる力を与えてくださった神様をほめたたえます。

​<派遣>

 

祝 福

牧師により神様の祝福が告げられます。

後 奏

​心を落ち着け、その日受けた恵みを思い巡らし、かみしめます。

 
3.使用している聖書と讃美歌

私たちの教会では、日本聖書協会の『新共同訳聖書』と、日本基督教団出版局発行の『讃美歌21』を用いています。
教会で貸し出し用の分がありますので、お持ちでない方はお申し出ください。
また、これらの聖書と讃美歌は全国の書店で購入できます。